◆ 選択した範囲を実行 ◆
メイド手帳では、文字列をコマンドとして実行できます。
使用説明を兼ねて、使用例を以下に示します。
メイド手帳で、新規にテキストファイルを作成しているか、テキストファイルを読み込んでいるとします。
(1) URL の文字列を選んで
(2)-a「オプション」メニューの「選択範囲を実行」をクリック
または
(2)-b 選択した文字列での右クリックメニューから「実行」をクリック
または
(2)-c キーボードで Ctrl+G を押下すると、
URL を web ブラウザで開きます。
打ち込んだ文字列を選択して ctrl+G を押すと文字列で示されるプログラムが起動します。
入力文字を選択して ctrl+G を押下すると、そのデータファイルに関連付いているアプリケーションでデータファイルが開きます。
メイド手帳では以上のことをメイド手帳を使いながら行うことが出来ます。わざわざデスクトップを表示させたり、起動済みのエクスプローラを再利用したり、ランチャを呼ぶためにキーボードから手を離したりする必要がありません。