◆ プロセスショット<設定> ◆
トレイアイコンの右クリックメニューからプロセスショットを選ぶと、実行中のプログラムの名前とパスをプログラム名順に一覧表示します。
設定タブを選ぶ事で、プロセスショットに関する設定画面を表示できます。

「ログをファイルに保存する」にチェックが入っていると、プログラムや座右のメイドの起動終了をテキストファイルにログとして保存します。
「ログ保存先フォルダ」にログファイルを保存するフォルダを入力します。初期値は座右のメイドの導入フォルダに「\L」を付したフォルダです。テキストボックス右端のボタンをクリックすると、フォルダを選択できます。
「開く」ボタンを押下すると、ログ保存先フォルダを開きます。ログファイルを見たい時に便利です。
●ログファイル名
「Windows起動毎に一意」にチェックを入れると、Windows を今回起動した日時を計算してログファイル名にします。ファイル名の頭には「W」が付き、続いて年月日時分秒、拡張子は「.csv」となります。Windows を終了するまでの間、何度座右のメイドを終了し起動し直しても、同じログファイルに記録を格納したいときに選択します。
「座右のメイド起動毎に一意」にチェックを入れると、ファイル名の頭に「Z」を付け、続いて座右のメイドを今回起動した年月日時分秒、拡張子を「.csv」としたログファイルを作成します。座右のメイドの起動毎にログファイルを分けたい場合に選択します。
「固定」にチェックを入れると、続くテキストボックスに入力したファイル名をログファイル名にします。初期値は「ZAYUMAID.CSV」です。1つのログファイルに常にログを追記したい場合に選択します。
「ファイル名をステータスバーに表示する」にチェックを入れると、プロセスショットのウインドウ下部にあるステータスバーに、現在記録中のログファイル名をフルパスで表示します。どのファイルに記録しているのか知りたい時に便利です。ログファイルの場所を表示したくないなら、チェックを外します。
●タイマー
プログラムの起動終了を記録したい周期を秒単位で指定します。周期が長いと、1サイクルの間にプログラムの起動終了が行われた場合に記録は残りません。けれども周期が短いと、プログラムの起動終了を調べる頻度が高くなりシステム負荷が若干大きくなります。
「停止連動」にチェックが入っていると、内部タイマー停止になっているときにはログの記録も行いません。なおチェックの有無にかかわらず、内部タイマーの停止や再開は、ログに記録します。
●実行ファイル
「同名同一」にチェックが入っていると、プロセス識別番号に因らず、同じパスで起動されたプログラムは同一と見なして、プログラムの起動終了判定を取ります。
「個々識別」にチェックが入っていると、プロセス識別番号まで含めたプログラムの分別をして、プログラムの起動終了判定を取ります。
複数起動が可能なアプリケーションを立ち上げたときを考えます。「同名同一」の設定では最初の1つが起動した時にそのプログラムの起動と見なされるのは当然ですが、その後いくつ同じプログラムを立ち上げても、最後の1つが終了したときに初めてプログラム終了とみなされたログが残ることになります。「個々識別」ではプロセス識別番号で判定しますので、複数の同じ実行ファイルが立ち上がり終了すればその都度ログが取られます。
「設定タブを簡易保護する」にチェックが入っていると、設定タブを見たり設定したりするのに解除手続きを必要とするようになります。他人に設定内容を知られたくない時にはチェックを入れます。
簡易保護と解除の説明についてはこちらをご覧下さい。
「設定保存」ボタンを押すと設定内容を保存します。
全ての設定は、正常に保存が成功した後、座右のメイドを再起動しないと有効になりません。みだりに設定を変更されるのを防ぐためです。
「最終保存内容に戻す」ボタンを押下すると、文字通り、最後に保存した設定値に戻します。設定画面を一度閉じて開き直しても元に戻ります。保存内容が復元できないときには初期設定値になります。
×ボタンまたは ESC キーを押すとこの窓を閉じます。